口径 32.5cm
高さ 6cm
愛知県の「古瀬戸(瀬戸)」の石皿です。
非常に力強い筆致の「松に東屋(あずまや)」の図で、江戸時代末期から明治時代にかけて、庶民の日常使いの器として愛された温かみのある逸品です。
当時、庶民の生活の中で煮魚や煮物などを盛るために使われていた実用の器です。柳宗悦の民藝運動において「用の美」の代表格として高く評価されたことでも知られています。
特徴として
・大胆な鉄絵: 勢いのある筆致で描かれた松と東屋(あずまや)が非常に力強く、飾っても見栄えがします。
・育った風合い: 経年による貫入(表面の細かいヒビ)に色が入り、骨董ならではの非常に良い「景色」に育っています。
・存在感: 厚手でどっしりとした重厚感があり、現代の食卓でも大皿料理を盛り付けると非常に映えます。
このお皿は絵付けが非常に伸びやかで景観のバランスも佳い「当たり」の部類だと思います。
良いご縁がありますように…
古いものですので、経年による擦れ、貫入、焼成時の窯傷(ピンホール)などがございます。骨董の味わいとしてご理解いただける方、大切にしてくださる方にお譲りできれば幸いです。
時代を経たもの、また手仕事ならではの味わいとしてご理解いただける方にお選びいただけましたら幸いです。
通常より重量や大きさがあるため丁寧な梱包を心がけ、メルカリ便にて発送いたします。
よろしくお願いいたします。
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最後になりますが
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